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2004.03.06

英会話克服法

今日、共同研究者の先生がインドから到着した。これからしばらくの間研究室の会話が英語になる。研究室のミーティングも英語になる。困った。私は海外で合計1年ほど生活していたり、国際会議で発表したりしているが、実は英語は全く苦手なのだ。
実際、TOEICを受けると択一式なのにもかかわらず、半分も正答していなかったと思う。ダメだ。

そんな私でも英語で会話をするために身につけた「技」がいくつかある。

1. まず思いついた単語を口に出す。これでは、英語の文になっていないので、文にして言い直す。多分、時制を間違えているだろうから、また言い直す。そうこうしているうちに、前置詞の間違いにも気づけば、再び言い直す。

2. 英語の単語すら頭に浮かばない場合は、「あー」とか「んー」とか言いながら、適当に手を動かして時間を稼ぐ。それでも駄目なら、"What to say ...." と言いながら知っている単語で関連するものを並べる。連想ゲームか上方漫才みたい。

3. 「ダメモトの精神」。自分の下手な英語ではどうせ通じないだろうけど、とりあえず言ってみる。通じれば儲け物。

4. 日本語で説明する。これならちゃんと説明できるはず。もちろん相手には通じないが、こちらが何か言いたがっていることは勘付いてもらえる。ただ、この方法の欠点は、頭が日本語モードに戻ってしまい、さらに英語が出てこなくなることだ。

うーん。どれもあまり使えそうにないし、そもそも英語の上達法ではないな。

それでは、実際に役立つ「技」を友人から教えてもらったので紹介しよう。

5. 国際会議で発表した際、質疑応答で答えられなくなった場合の対処方法。質問者の目をみて "Pardon?" と言う。

どなたか、真っ当な「技」を教えてください。(涙)

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