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2006.04.30

ICテレホンカード

時々、国際電話をかけることがあったので、2000年ごろにICテレホンカードを購入した。
当時は、公衆電話から国際電話をかけるには、ICカードのものでないと不便だった。
そのとき購入したのは105度数のものだったが、携帯電話の普及で公衆電話自体使う機会が減り、この1枚のICカードすら使い切らずに残っている。

NTT西日本、東日本は、ICカードの磁気カードへの交換を行っている。この磁気カードへの交換は、料金受取人払いの封筒が提供されている上、差出人が切手を貼って郵送した場合は、磁気カード送付時に切手で送料を返却してくれるらしい。(詳細は「磁気テレホンカードへの交換について」)

とはいえ、残額がいくらだったか覚えていない。磁気カードと違ってパンチ穴が無いので、さっぱり分からない。確かめようにも、もはや、ICテレホンカード用の公衆電話は撤去済み。たとえほとんど使っていなかったとしても、100度数程度の磁気テレホンカードが送られてくるだけ。そして、もはやテレホンカードなんて、滅多に使わない

そう考えると、1枚のICカードのために交換はばかばかしいだけだが、ICカードへの移行を示しながら、磁気カードへ戻したNTTへの批判の意味も込めて、磁気カードへの交換することにした。


あっ、でも、残額が0だったら、恥ずかしい。

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この3月に廃止されたもののひとつ、ICテレホンカード。カードの中にチップが埋め込まれているため、ホルダーに挿すというより置くだけで通話が出来る非接触タイプのカードです。ダイヤルをメモリに保存することもできるので、自宅への電話はワンプッシュで通話可能という便利なものでした。国際電話やパソコン通信にも対応しており、次世代の公衆電話という感覚でしたが、携帯電話の普及でついに廃止されてしまいました。残額のあるカードの交換については、 http://www.ntt-west.co.jp/news/0... [続きを読む]

受信: 2006.05.03 07:23

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以前、ICテレホンカードのところで書いた、ICテレホンカードの磁気カードへの交換 [続きを読む]

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