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2006年4月

2006.04.30

ICテレホンカード

時々、国際電話をかけることがあったので、2000年ごろにICテレホンカードを購入した。
当時は、公衆電話から国際電話をかけるには、ICカードのものでないと不便だった。
そのとき購入したのは105度数のものだったが、携帯電話の普及で公衆電話自体使う機会が減り、この1枚のICカードすら使い切らずに残っている。

NTT西日本、東日本は、ICカードの磁気カードへの交換を行っている。この磁気カードへの交換は、料金受取人払いの封筒が提供されている上、差出人が切手を貼って郵送した場合は、磁気カード送付時に切手で送料を返却してくれるらしい。(詳細は「磁気テレホンカードへの交換について」)

とはいえ、残額がいくらだったか覚えていない。磁気カードと違ってパンチ穴が無いので、さっぱり分からない。確かめようにも、もはや、ICテレホンカード用の公衆電話は撤去済み。たとえほとんど使っていなかったとしても、100度数程度の磁気テレホンカードが送られてくるだけ。そして、もはやテレホンカードなんて、滅多に使わない

そう考えると、1枚のICカードのために交換はばかばかしいだけだが、ICカードへの移行を示しながら、磁気カードへ戻したNTTへの批判の意味も込めて、磁気カードへの交換することにした。


あっ、でも、残額が0だったら、恥ずかしい。

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2006.04.29

研究者の書くブログ

人気の高いブログとして有名な、「眞鍋かをりのココだけの話」を見てみると、論文とか、レポート、メールを書いている感じでブログを書いてちゃダメだなと思う。

読んだだけでは内容がよく分からず、興味を惹くタイトル「女子化計画」。

それと、本文と関係の無いイントロダクション。

最後まで分からないオチ。

確かに、一目で内容の分かるようなタイトルをつけたら、誰も読んでくれない。
1つのトピックスを長々と議論したって、面白くない。
本文が長いからといって、はじめにオチ(概要)を書いてはいけない。

こんなのだと、面白いトピックスでも、読んでもらえないでしょうね。
でも、メールを1日に何十通も受け取る立場としては、よく分からないタイトルのメールはイヤだ。

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2006.04.25

クレジットカードの海外旅行付帯保険

時々、海外出張へ行くことがあります。
昨年の場合は、アメリカへ2週間、インドへ3週間だけでしたが。

こういう短期の海外出張のときには、クレジットカードに付帯保険があると便利で負担も減るので、私も付帯保険のあるカードを作ろうと、昨年いろいろと比較していました。
このとき考慮に入れたことは、「年会費が安い」ことと「保険金額が高い」ことはもちろんですが、「治療費用の補償額も高い」ことにも注意しました。

「傷害による死亡・後遺障害時の最高額3000万円」となっているのに、なぜだか「治療費用の最高額50万円」となっている付帯保険もあります。50万円というのは安心できる金額にはちょっと足りない気がします。同じようなクレジットカードを複数枚持つか、別に海外旅行保険に加入しないと不安になります。

私は、次のような条件でクレジットカードを選びました。

年会費は3150円以下
傷害死亡時は1000万円以上
治療は200万円以上
VISA以外と提携(VISA提携は持っていたから)

当然のことですが、「保険金額の高いものは年会費も高い」ので、ちょっと悩みましたが、結局、NICOSカード郵便貯金ジョイントカード(Master)にしました。

付帯保険は最高2000万円、治療が200万円です。そして通常NICOSカードは年会費が1312円なのに、郵便貯金とのジョイントカードだと年会費無料というところに惹かれました。

ちなみに、私の中で、他に候補に残っていたのは、
セゾン アメリカン・エキスプレス・カード (年3150円、死亡3000万円、治療300万円)
セゾン UAカード(Master) (年1575円、死亡3000万円、治療300万円)
でした。きちんと探せば、他にももっと良い条件のものがあったかも知れません。

しかしながら、クレジットカードの付帯保険は、3ヶ月以内の海外旅行だけにしか適用出来ません。
海外に1年滞在とかになると駄目なんだよなー。

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2006.04.24

迷惑メール1(有名サイトを詐称)

この頃も、1日に30通以上、スパムメールが届きます。まあ、そのうち9割くらいは、迷惑メールフォルダーで取り除かれます。

別に珍しくもないのですが、今日は、こんなスパムメールが来ました。

差出人:profile_page_mail@yahoo.com
題名:プロフィールが未設定となっております。
宛先:(私のメールアドレス)

プロフィールが未設定となっておりますので、プロフィールを作成下さいませ。
すべてが無料となっておりますので、ご自由にご利用出来ます。

↓のURLからプロフィール作成が簡単に行えます。
http://www.profile-page.com/?member&mail=(私のメールアドレス)

Yahoo! Japan からのメールを装って、リンクをクリックさせて、アダルトサイトへ誘導するみたいです。
このアクセスから、メールアドレスが有効なものだと判断して、一層多くのスパムが届くようになるのかも知れません。

よく見れば、リンク先が Yahoo! ではないので、簡単にアヤシイことが分かりますが、気をつけてください。
簡単に分かるとはいえ、私の周りでも、引っかかりそうな人がいそうです。

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2006.04.18

[DPZ]水で酔っ払う

@niftyDPZで、「水だけ飲み会」というのを行ったそうです。

水飲み会は2時間制。飲めるものは水のみ。
ウーロン茶も禁止である。
水はどれぐらい飲めるか、水で食べるつまみはおいしいかを検証する。
飲み会であるため、ごはんは出ない。

というのが、水だけ飲み会だそうです。

この水だけ飲み会で、宴たけなわになってくると、アルコールを飲んでいないのに、酔っ払いのような行動になってきたとのこと。

実は、私もこういう経験あります。

私はあまりお酒は飲まないですし、友人にも飲まないのが多いです。
飲まないメンバーばかり集まって、お酒は全く飲まずに食事をしていても、話が弾んできて、酔ったような楽しい気分になります。帰り際には、足元がふらつくような気もします。

さすがに、これで二日酔いになったことはありませんが。

場の雰囲気が大切で、お酒はその補助なんでしょうね。

皆様も、今週末にでも「酒を飲まない飲み会」を試されてはいかがでしょうか。
あったかいウーロン茶などとなら、料理もおいしくて、お酒がなくても楽しめるかも知れませんよ。

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ファイヤーウォール

日曜日は、情報処理の試験を受けました。「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」です。で、試験の帰り、気分転換に映画館に寄ってみました。

どんな映画が放映中かとか、その評判とか、上映時間とか、何も調べずに行ったのですが、これが良くなかったかも?

映画館で、ふと、「ファイヤーウォール」(出演 ハリソン・フォード)が目に留まりました。ついさっきまで、「ファイアウォール」だとか、「暗号化」とかで頭がいっぱいだったわけですから、注意が向いたのも、それが理由かも知れません。うまい具合に、ちょうど今から上映が始まるところだったこともあり、早速見てみることにしました。

で、感想。
「技術を駆使して、自分が開発した銀行のオンラインシステムに侵入。暗号を解読して預金を引き出す。しかし、思わぬトラップに引っかかり追い詰められる。このとき、部下の繰り返していたミスを思い出し、そこから脆弱性を探し出して....」といった感じの映画をなんとなく想像していたのですが、違いました「スパイ大作戦」みたいなものとは全然違います。

出演がハリソン・フォードというところから、そんなことは容易に推測できたはずなのですが。そのときは、疲れていたのでしょう。

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2006.04.16

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)1

今年度から、情報処理技術者試験で、「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」が追加されたので、受験してみました。最近、ネットワークセキュリティ関連の事故や事件が多いので、そこそこ注目されている試験のようです。私が、そう思っているだけかも知れませんが。

午前の試験問題は4択55問です。これは、「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の問題と内容も難易度もおおまかには変わりません。ただ、リレーショナルデータベースに関する設問がいくつかあり、SQLインジェクションクロスサイトスクリプティングといった、脆弱性に関するものもありました。リレーショナルデータベースに関する設問は難しいものでは無かったので、論理的に考えながら推測するとある程度答えを絞り込め、解答を導き出せたと思います。しかしながら、やはりそれらに関する知識があったほうがよいでしょう。

午後Iの問題は、4問中3問選択する記述式のものです。問1に、Perlで記述したプログラミングに関する問題が含まれていました。Perlに関しては、問題冊子の巻末に簡単な用例解説があるので、何かしらプログラミングをしたことがある方であれば、これを参照しながら解答することが出来たかも知れません。しかし、時間の足りない午後Iの試験では、あまり時間をロスしたくなかったので、私は問2,3,4を選択しました。

問2は、「ウェッブベースの文書管理システム」で、問題文をしっかり読めば、それほど難しく無かったです。問3は「ICカードを用いた署名」で、どの機能はICカード内部で実現するのか分かっていないと難しいと思います。私は分かってなかったので、ファイルシステムのセキュリティ属性の設問で混乱しました。問4は「リモートアクセスシステム」なのですが、何となく問3に似ています。設問も「証明書の有効性確認方法」に関するものは似ていたと思います。午後Iでは、時間はほとんど余りませんでした。

午後IIは、2問から1問選択解答です。はじめは問1の解答を始めたのですが、問題が難しかったので、30分を経過したころに、問2に変えました。そのため、10分程度しか時間は余らなかったです。問2もPerlのプログラミングに関する設問があったのですが、午後Iと同じように巻末の用例解説を参照しながら解答しました。午後IIだと、じっくりと考える時間があるので、調べながらでも平気です。

全体の難易度を「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の過去問を解いた経験から評価してみると、午前は標準、午後I(問2,3,4)、午後II(問2)は、やさしめの問題だったと思います。でも、もしかしたら、午後IIの問1は、難しかったかも?

私の解答率は、「まあまあ」といったところだと思います。午前は大丈夫でしょう。午後I、午後II
とも、解答欄のほとんどは埋めましたが、よく似た答えがいくつかありました。私が何か勘違いしていたのかもしれません。まあ、今回はダメモトで試験を受けたのですが、合格していてもおかしくないかも知れません。でも、もうちょっと、セキュリティ技術に深く入った問題のほうが良いように思います。今回のだと、「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の試験と大差ない気がします。

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2006.04.12

海外へ!

ポスドク2年目になりました。

まだ、どうなるか分かりませんが、近いうちに海外で働くことになるかも知れません。いろいろ準備中です。

海外で働くこと自体にも不安はあります。がんばるしかないでしょう。
英語も苦手です。努力します。
生活は、まあ、インドで半年以上暮らしていたことがあるので、まあ、大丈夫かな。
でも、税金、年金、保険、ビザなど、社会面での手続きが良く分からず、そちらの不安も大きいです。税金は払うのが少ないようにするのが良い方法としても、年金はどうなんだろう?海外旅行保険も1年間となるとかなり高額。普通、どうするものなのでしょう。

ぼちぼちとウェッブで、そんな情報を集めてみます。海外で働く日本人はかなりの数でしょう。もちろん、ポスドクも多いでしょう。たぶん、参考になるページも多いはず???

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