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2006年5月

2006.05.27

ICテレホンカード2

以前、ICテレホンカードのところで書いた、ICテレホンカードの磁気カードへの交換についてだが、昨日、「テレホンカード交換センター」から磁気カードが届いた。

送られてきたのは、105度数のカードを元に、度数を調節して55度数にしたもの。
残額がどのくらいだったか覚えていないが、まあ、そんなものだったのだろう。
まあ、これで、ICカード廃止の件については、許してやろう。

私の持っているテレホンカードは数千円分程度だが、自宅はケーブルテレビの通信網を使った電話サービスだし、普段は携帯電話を使うし、テレホンカードを使うことは滅多にない。
これを使い切るのとNTTがなくなるのと、どちらが先になるだろうか。

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2006.05.24

メタモデレーション

スラッシュドット ジャパンという、ややエンジニア系向けの情報交換の場があります。

多くのコメントのうち、有用な情報を目に付き易くするために、モデレーションという仕組みがあり、適当に選ばれた人が記事の内容を評価するようになっています。そして、そのモデレーションの公正さを確認するために、モデレーションを評価するメタモデレーションという仕組みがあります。

で、なぜか、この3日間、連続してメタモデレーションを促されるようになりました。それ以前は、この半年間で1度しかなかったので、かなり高い頻度です。そもそも、私には、モデレーションの機会は1度も回ってきていません。

そういえば、最近、ブラウザ終了時のクッキーの保存を止めたので、それと関係するのだろうか???

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2006.05.21

ココログのアクセス解析2

新アクセス解析導入スケジュールに関しまして」で、ココログのアクセス解析サービスについて述べられています。

アクセス解析用タグを埋め込む作業が必要」で、この作業で、サーバに負荷がかかるので、サービス開始に時間がかかるそうです。

ふと、思ったのですが、サーバ自体、@niftyで管理しているのですから、そのサーバのアクセスログを直接集計できるはず。この方法なら、アクセス解析用タグなんて必要ないですよね。違うのかな?

まあ、アクセス解析タグが必須でないとしても、それを用いてアクセス解析するツールがそろっていて、動作実績もあるはず。タグを用いる方式を選んだのは妥当なのでしょう。

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2006.05.19

ニンテンドーDS

ゲームはもちろん、電子辞書としても使えそうなので、ニンテンドーDSを購入しようと思っている。ゲームソフトは別として、ゲーム機を買おうと思うことは滅多にない。もし、買えば、私にとってはゲームウォッチ以来の出来事になるように思う。

しかし、残念なことに、市場での流通量が少なく、入手できていない。時々、楽天やトイザらス・オンラインショッピングで探しているが、通常の価格の入手は難しい。まあ、無いと困るわけでもないので、あまり探し回る気は無いが。

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2006.05.14

帰りにちょっと一杯

研究に疲れて帰るとき、帰る途中にちょっと一杯飲んで帰りたくなる。
といっても、私はお酒はほとんど飲まない。飲みたくなるのは、お酒ではなく、コーヒーだ。

少し薄めのおいしいコーヒーに加え、小さなケーキなどのお菓子があればなおよい。普段は、紅茶も飲むが、こんなときに飲みたくなるのは、いつもコーヒー。それと、ココアを飲みたくなるときもある。

しかし、私が帰宅する23時ごろは、大抵閉店してしまっている。深夜でも営業しているところもあるが、そんな店は、駐車場を確保するために、駅から離れたところにあるのがほとんど。電車通勤の私には向いていない。

結局、自動販売機のコーヒーを飲んでいることが多い

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2006.05.07

着眼点が鋭い「ココロミくん」

研究する上で、「疑問に思う」というのは、とても重要で、なかなか難しいことだと思います。
日常的なことでさえ、そもそも、誰も理由を知らなかったり、もっともらしい理由がありながらも誰も確かめていなかったりしていることが多いはずです。

デイリーポータル Zは、「大人の自由研究」という感じで、いろいろと面白いことを何人かのライターの方たちが交代で記事にしています。毎日更新されているようですが、私は週に1~2度程度、アクセスしています。

デイリーポータル Zを2年半ほど見ていると、「このライターの方は、変わった食べ物の話題が多いな」とか分かってきました。「もう少し時間をかければ、もっと良い記事になるのに。時間が無かったんだろうな。」と感じるような記事が多い方もいます。自分を見ているようでよく分かります。やはり、ライターの方によって、思いつくテーマは様々ですが、個性がよく現れていると思います。
そして、林 雄司さんとべつやくれいさんの記事は、「こんなテーマを思いつくなんてすごい」と感じることが多いので、注目しています。

林さんのは、「これは記事にすると受けるだろうな」というような、よく考えられたものが多いです。べつやくさんは、何だか幾分違ったものの感じ方をされているような、面白い記事があります。「こんなテーマを思いつくんだ」とおどろいたことも何度かありました。

そんなべつやくさんの記事が書籍になって出版されたので、さっそく買いました。「ココロミくん」というタイトルです。収録されている記事は、どちらかといえば、一般に受け入れられやすそうな記事を選び、記事自体も書き直しているようです。独特の「べつやくワールド」を味わうには、デイリーポータル Zの過去の記事を探したほうが良いでしょう。ただ、一般向けのものと、独特なもののどちらが良いかは、読む方によって異なるでしょう。

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2006.05.06

トラックバック先は?

ブログ書き始めて2年半になりますが、ほとんどトラックバックの機能を使ったことがありませんでした。使うときも、スレッドの機能を実現するために、自分の記事に対してトラックバックするような使い方でした。

ここ最近、「トラックバックでコミュニケーションをとるんだ」と気づき、関連する記事に対してあちこちとトラックバックするようになりました。時々、相手からトラックバックが返ってきます。これが普通の使い方なのでしょう。

ただ、ここで、問題が。トラックバックに慣れていないこともあり、どの記事に対してトラックバックしたか覚えていません。やはり、こういう情報は、ちゃんと控えておくものなんでしょうね。

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2006.05.05

インターネット会議

インターネット会議」といっても、インターネットの将来について話し合うわけではありません。インターネット通信網を用いた会議システムについてです。

大学では、インターネット通信を利用したテレビ会議システムを使っています。国内だけでなく、海外のあちこちと共同研究しているので、こういうシステムはとても便利です。国内でも、東京-大阪を会議で出張する交通費と時間が節約できるのは魅力です。
電子メールでもある程度は連絡、議論できますが、やはり話が込み入ってくるとメールでは難しい。

使っているシステムは、ポリコムのVSX7400。プレゼンの画像などは、JPEGの非可逆圧縮特有のにじみが生じます。しかし、音声は明瞭で、インターネット通信ということをあまり意識することなく、普通に会議が出来ます。エコーキャンセラが働くので、ヘッドセットは不要です。ただ、相手側の会議室が広く、音声反響が大きいと、エコーが聞こえてきます。ping のエコーでなく、音声のエコーから、ターンアラウンド時間が分かるのは面白いかも。

このような、テレビ会議システムはとても高価(およそ100万円程度だったと思う)なので、主要拠点にしか設置することが出来ません。参加人数の少ない拠点は、Windows Messengerとか、NetMeetingなどを使うことになるのでしょう。しかし、テレビ会議システムは、ブロードバンドルータの内部からの接続は厄介です。

一方、スカイプは、ブロードバンドルータの内部からでも手軽に接続できるように、様々な工夫がされています。スカイプでも複数拠点を接続することは出来ます。ただ、テレビ会議システムのある拠点では、それを利用できたほうが便利です。というわけで、スカイプとテレビ会議システムとのゲートウェイのようなものがあるととてもうれしいのですが。

もしかしたら、このようなシステムは、パソコンでスカイプとNetMeetingを両方起動し、PCミキサーで音声を共有させるだけで実現できるかもしれないと思っています。でも、忙しくて時間が無いのと、複数台のPCを用意しないといけないことから、まだ試していません。この前、LinuxPCで試そうとしたら、まず、スカイプがサウンドカードを正しく認識してくれず、スカイプ自体使えませんでした。

時間が出来たら試してみます。でも、どなたかご存知なら教えてください。m(_ _)m

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2006.05.03

不審な番号からの着信

以前から、携帯電話へ知らない電話番号から着信することがあった。

まずは、単なる「間違い電話
私の前に同じ番号を使っていた方への電話がはじめのころはあった。これは、そのうち無くなった。
この頃は、留守電メッセージを英語にしてあるので、間違い電話をかけてきた相手も何か不審に思って、番号を再確認してくれるようだ。無視していても、何度もかかってくることは無い。

その後、「ワンギリ」が増えた。これは、すぐに電話が切れるので、無視すればO.K.

海外からのコールバックを用いた、「電話番号の偽装」もあったし、普通に海外から電話しても、電話番号が正常に表示されない場合があった。

最近は、家族に不審な市外局番から発信された電話がかかるようになった。市外局番052
名古屋近辺のようなのだが、そんなところから電話があるはずが無く、気味悪がっていた。

で、原因は、私がskypeというパソコンで電話をかけるサービスを用いて、発信したものだった。

skype-out という、一般電話に発信するサービスのほか、skype-in という、パソコンに 050-xxxx-xxxx という電話番号を割り当てるサービスも利用しているのだが、この番号が発信者として表示されるのではないようだ。

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2006.05.02

ココログのアクセス解析

ココログのお知らせの「新アクセス解析導入スケジュールに関しまして」で、アクセス解析のサービス延期が書かれています。

4月中にはご案内できるよう進めていきたいと考えております。

もう、5月になったのですが、間に合わなかったようですね。
それは、仕方が無いとしても、期限の目安は過ぎましたし、月も変わり5月になりました。
経過報告くらいはしていただきたいものです。

大した記事を書いていないこともありますし、今までブログへのアクセスなんて、特に気にしていませんでした。
しかし、「アクセス解析」導入のアナウンスの後、自分でも「アクセス数ってどのくらいなんだろう」などと想像しているうちに、今は何だか待ち遠しいです。
アクセス数が分かったほうが、「書き甲斐」がありますよね。

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