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2007年3月

2007.03.31

マンゴー

Mango

マンゴーの季節
3月になって、果物屋でマンゴーを見かけるようになってきた。

マンゴーは高価な果物だが、マンゴーシーズンの初めということもあり、一層高くなっている。
そういう状況ではあるが、市場で大き目のマンゴーを 6個ほど購入してみた。300ルピー(約800円)だったと思う。

まだ、少し熟し足りなかったが、待ちきれずに試しに1個食べてみた。青臭さがあるものの、匂い、味、舌触り、そして舌の上でのピリピリ感(?)がマンゴーだった。(当たり前)

マンゴーも食べたことだし、これでいつでも未練無く日本へ帰れるぞという気分。
まだ、しばらくインドにはいるのだけれど。

これからのマンゴーシーズンを楽しもうと思う。

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HEAVEN

ムンバイCST駅の北にあるマーケットを歩いていたところ、見慣れた看板が目についた。
「あれ? こんなところに、セブン-イレブン?」

よく見ると、ELEVENの部分がHEAVENになっている。
何の店だろう? レストランかな? このときは、時間が無かったが、後日、もう一度行ってみよう。

Heaven_1

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2007.03.29

ココログにコメント書けません(2)

@nifty に問い合わせたところ、コメントスパム、トラックバックスパム対策のため、これらの対策が解決するまで、海外や一部の地域からの送信を制限しているそうです。仕方の無い面もありますが、ちょっと残念ですね。
とりあえず、私は、日本のサーバを経由して、コメント投稿しています。

それと、この制限が、いつまで続くのかも気になります。長引くなら、他所のブログへの移行も考えたほうが良いでしょう。

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インド慣れ

ある学生がムンバイに滞在したときに、一晩、研究所の宿舎に宿泊した。
後日、その学生から、その部屋のことを何度も聞かされた。
彼は、その部屋の不満をぶつぶつと言っていたのだが、まあ、それも話のネタ。

何度も同じようなことを聞かされて、やっと気がついたのだが、彼にとっては、その部屋は宿泊したくないほど居心地の悪いものだったらしい。
そういえば、「汚い」とか、「バスルームにゴキブリが出る」とか言っていた。でも、それを聞きながら、「普通でしょ」とか、「ベッドルームに出てこないなら問題無し」などと思っていたので、彼の意図が分からなかった。

マズイ。最近、ちょっと、インド慣れし過ぎたかも。

ただ、彼自身、「飛行機は怖いから嫌い」などと言うヤツなので、聞き流して正解なのかも知れないが。

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2007.03.27

ココログにコメント書けません

なぜだが、コメント投稿できないです。
この不具合は私だけなんでしょうか?

ココログのトラブルじゃなくて、私のPCの具合が悪い?

まあ、もうちょっと、様子を見てみましょう。

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2007.03.25

多拠点でテレビ会議(1)

インドにいるので、ときどき日本とテレビ会議をすることがある。(インターネット会議)

こういうときは、Skypeを使えば良いのだろう。私なら、そうする。
ただ、1拠点に数人があつまることもあって、PolycomVSX7000 とか VSX5000 とかを使っている。
普通のパソコンを若干機能拡張すれば実現できそうな気がするが、パソコンと比べ、かなり価格が高くなっている。
まあ、エコーキャンセラもちゃんと働くし、音質にも満足している(VSX7000)し、私は何もしなくてもよいので不満はない。

この製品単独では、2拠点間の会議しか出来ない。お試し用に、数分間だけ3拠点で会議が出来るので、ライセンスを追加購入すれば、3拠点でも使えるのかも知れない。この3拠点接続の場合、ある拠点に対して、他の2拠点から接続することになる。お試し接続では、後に接続したほうは、数分ごとに切断される。これでは、とてもではないが、会議は出来ない。

こういう場合、MCU(Multi-point Control Unit) を介し、複数拠点を接続する。
実際、別の実験では、KEKのMCUにお世話になっていた。

ただ、今回は、KEKに関係無い実験だし、しばらくはMCUを購入する予定もないので、別の方法を探してみた。
OpenH323 というソフトウェアがオープンソースで入手できる。これをパソコンにインストールすれば、MCU の働きをしてくれるかも知れない。(出来ないかも知れない。)

長くなってきたので、つづく。

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2007.03.20

きれいな国 インド

インドでは、路上にゴミを捨てる習慣があるようで、歩道がゴミ捨て場のような状態になっていることがある。紙くずなどを手に持っていると、「目をつむって、手を離せばいいんだ」と言われたことがある。しかし、このような状況も徐々に改善してきている。(インドといっても、私はムンバイと南インドのウーティーくらいしか知らないので、ここでいう「インド」は、ムンバイとウーティーのことだ。)

ウーティーでは、観光地として美化運動に取り組んでいる。街角にゴミ箱を設置、公共の清掃員、買い物袋のプラスティックから紙へ移行などの対策を行った。「プラスティックゴミのない美しい町、ウーティー」といったような看板もある。最初にウーティーへ来た1999年と、2度目の2002年との差に驚いた。

ムンバイも頑張っているようだ。
今年1月のムンバイマラソンの際に、コースとなる路上にゴミがほとんど落ちていないことに驚いたが、さらに驚いたのは、そのマリンドライブが、今もきれいなままであることだ。
何でも、最近、観光客が訪れるようなところでの、ゴミのポイ捨てに対する取り締まりや罰則を強化したらしい(伝聞)。ゴミをポイ捨てしないように注意したい。

きれいになったマリンドライブを見て、「日本よりきれい」と思ったが、この頃はゴミのある風景に慣れてしまったので、本当に日本よりきれいか自信がない。

ただ、さすがに、マリンドライブから海のほうを見ると、海に浮くゴミや、消波ブロックの間にあるゴミがたくさんあることが分かる。また、主要な道路からはずれると、まだまだ捨てられたゴミが目立つ。

まあ、ポイ捨ての習慣は改めたほうがよいでしょう。

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人だかり

Crowd
何やら奇妙なところに、インド人の人だかり。映画の撮影というわけでもない。
よく見ると、道路の真ん中、車線の分離帯ところにも10人程度の人がいる。そして、みんな真剣な眼差し。

何があったんだろう? 事件か? と、彼らの視線の先をたどると、みんなある店のほうを見ている。その中にあったものは、大きなテレビ

あっ、分かった。
クリケットのワールドカップか。
(クリケット: 野球に似たスポーツ、これから野球が派生したらしい)

そういえば、最近は朝の挨拶が昨日のスコアになっていた。

クリケットのワールドカップは4年に1度。1999年のときも私のインドの滞在中だった。
昼食時に、「彼が骨折をして....」と深刻そうに話をしているので、誰のことかと思ったらクリケットの選手だった。
偶然かもしれないが、当時緊迫していた、インド-パキスタンの国境紛争も、両国がクリケットで争っている間だけ平穏としていたような印象がある。

まだまだ、ワールドカップは始まったばかりで、今のところは、「次のステージへ進めるよ」とクリケット大国の余裕があるようだ。これから益々、盛り上がっていくのだろう。
(私は興味ないので、開催期間も知らないけれど)

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警笛

Horn
日本でも、昔は同じような状況だったらしいが、インドでは、運転中に頻繁に警笛を鳴らす
自分の存在を周囲に知らせるためなので、使う頻度も高い。
「インドでは、自動車のブレーキよりも警笛のほうが大切だろう」と冗談を言っていたことがある。
もちろん、ブレーキの壊れている自動車になんて絶対に乗りたくないが。

ところが、バスの運転席に警笛が2種類あることに気がついた。1つ目は電気式のスイッチ、2つ目は手動式。
警笛が壊れたときのための二重化なのだろうか。やはり、インドでは、自動車の警笛は必須なものなのだろう。

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2007.03.04

外出禁止令

「日曜日は、朝からエレファンタ島へ観光に行ってみようかな」
そんな計画を考えていたのですが、"外出禁止令"のために、延期になってしまった。

インドには、春の到来を祝う ホーリー というお祭りがある。
忘れていたが、今年はこれが 3月4日に行われる。
この日は、みんな、色の着いた水をかけあって、お祝いする
そういえば、確かに、昨日、赤い粉まみれの子供を2人ほどみかけた。この準備をしていたのだろう。

今日は、朝から、宿舎の横の広場で子供たちが何人も水鉄砲をもって走り回っていた。
もちろん、大人も参加しているようで、白い服を着ていながら、頭から全身赤く染まった方も見かけた。
私は、おとなしく自室から観戦しているだけだった。見ていると、どうやら、水を掛け合っているのは広場付近に限定されていた。そういうルールになっているのだろうか? また、昼の12時になると、みんなぞろぞろと家へ引き上げていったようだ。

そういうわけで、全身色水や泥水に染まっても良い場合は、ホーリーを楽しめると思う。
そうでない場合は、午前中は自室でおとなしくしていたほうが良いでしょう。

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