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2007年12月

2007.12.26

ダージリン出張中!

実は、16日からインドのダージリンに来ています。
寒い。

あまり、気軽にインターネットに接続できる状況ではないので、ダージリンの記事を書くのは、ムンバイへ帰ってからになるでしょう。

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2007.12.25

還暦祝い

父親がもうすぐ還暦なので、何か贈ろうと
楽天市場で探す。

還暦とはいえ、赤いちゃんちゃんこが喜ばれるとは思えない。
「カシミヤ100%紳士ボタンベスト」の赤色のなどはどうだろうか?

それとも、60年ものの赤ワイン「Rivesaltes[1948] ワインの木箱入り」も良さそう。60年というところがポイントなので、この際、味はあまりこだわらなくても良いだろうと思っている。

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2007.12.14

もしもし

電話をかけるとき、日本語だと「もしもし」で、英語だと「ハロー」と言う。

日本で電話を受けるときに、電話に出ても相手が何も話さないことがある。とりあえず、「もしもし」と言ってみるが応答が無い。そんなときに「ハロー」と言ってみると、途端に相手が英語で話し出すときがある。「もしもし」、「ハロー」で、使える言語のネゴシエーションが出来ているわけだ。

インドでは、みんな電話で「ハロー」と言っている。ところが、英語の分からない人まで「ハロー」というものだから困る。使用言語のネゴシエーションが不十分なまま、相手はヒンディー語か何か(マラティー語かも?)で話し始める。しかも、その言語をこちらが理解できないことに気づいてくれない。「音声が不明瞭なんだろう」と考えて、大きな声を出し始める。

まあ、そのような電話は全て間違い電話なので、電話を切ってしまえばよいのだ。しかし、こちらが電話を切っても、「回線が不安定なんだろう」と考えるのか、同じ相手が何度もかけてくる場合があるので厄介だ。

言語ごとで「もしもし」が異なっていれば便利なのにと思ったが、よく考えてみれば、普通の人は、そんな状況になることはないので困らないのだろう。

[参考] もしもし(Wiktionary)

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2007.12.11

G大量発生

先日、ふとしたことで、キッチンの壁に無数の小さな虫がいることに気がついた。体調は1mm以下。

小さすぎて、どんな虫だかよく分からない。小さなクモのようにも見えるし、小さなゴキブリのようにも見える。アリよりも小さく、小さすぎてよく分からない。光を当てたり、物を近づけたりすると走って逃げる。普段も時々は壁面を動いているが、大抵はじっとしている。

とりあえず、お香をたいてみたが、その程度の煙で動じる敵ではなかった。しかし、線香の火を近づけると逃げ出し、壁からぽとっと落ちてしまう。壁が白いので分かるのだが、床に落ちてしまえば探すのが困難になる。この方法は使えないようだ。

とりあえず無害そうに見えたことと、部屋のところどころにいるクモが食べてくれるだろうという安易な考えで放置していたら、徐々にキッチンからベッドルーム側へ移動してきた。壁伝いの移動は、何かと障害があるので、床か天井を移動したか、私の気づかない間に飛んで移動したのだろう。しかし、私自身は、飛んでいるところを一度も見たことが無い。

こうなってくると、さすがに放置出来ない。デジカメで撮影して拡大すると、ゴキブリに近い形に見える。「うゎーっ、ゴキブリか!」と思ったが、それにしては小さすぎる気がするのと、水場から離れたところにじっとしているのもゴキブリらしくない。いや、単に、ゴキブリでないことを願っているだけかもしれない。とりあえず、「G」と名づけた。

そして、夜が明けるのを待って、G掃討作戦を開始。粘着テープで壁をさっとなでるだけで、ぴったりとくっつき、簡単にきれいに取り去ることが出来た。あっけなく、作戦終了。まだ、どこかに残っているだろうから、時々は掃討作戦を行う必要はあるのだろう。

Gscale

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2007.12.07

Rogue

Rogue というRPGがある。洞窟の地下20階(?)よりも深くにある、イェンダーの魔除けを探し出し、地上へ持ち帰るのが目的。このゲームは、ASCII キャラクタでマップを視覚的に表現するのが特徴だ。

Rogue

@ は主人公で、* は金塊、E, K, I は敵だ。大学生のころは、時々こんなゲームで遊んでいたのだが、さすがに最近は全くしない。

先日、ゲームの雑談をしていたときに、ふと、Rogue のことを話したが、やはり相手は知らなかった。

懐かしくなって久しぶりに遊んでみたが、キー割り当てやキャラクタの意味など、ほとんど忘れてしまっている。

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2007.12.01

「号砲」、電波で誤差解消へ

asahi.comの記事、『「号砲」、電波で誤差解消へ 福岡国際マラソンで新技術(2007年12月01日15時24分)』から。

 従来の「号砲」は、スタートを知らせるスターターの人が電光掲示板やイヤホンでタイミングを計り、スタート時間にあわせてピストルの引き金を引いて音を鳴らしていた。ただ、どんなに練習しても、引き金を引くのは「人力」。100分の1秒単位での誤差は避けられなかった。

 そこで、新型のピストルは世界中で時間が統一されている電波時計の技術を導入した。人工衛星からの電波でスタート時間に自動的に音が鳴る仕組みだ。スターターが片手に銃を構えて引き金は引くものの、実際に号砲を鳴らす機構は電波で作動する。

新聞記事はこうなっていますが、自動化したというだけで、「100分の1秒単位での誤差」を避けるためのシステムではないのだろうと思います。

音の伝播速度は秒速350m程度。号砲とランナーの位置関係が10m変わると 0.03秒も号砲の届く時間が変わってしまいます。「100分の1秒単位での誤差」を気にするなら、光で知らせるとか、足元や頭上に何箇所もスピーカーを設置するとか、工夫する必要があるでしょう。

そもそもマラソンの場合、スタートラインの後ろにランナーが大勢連なっているので、それが問題。

それと、電波時計というので、JJYのような気がしますが、人工衛星からの電波と書いてあるので、GPSなのでしょう。

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Fedora Core 6 で CERNlib

Fedora Core 6 で CERN Library を使うときの備忘録

yum install cernlib cernlib-devel cernlib-packlib cernlib-utils pas geant321 kuipc paw

自作のコードをビルドするときは、gfortran ではうまくリンク出来ない。(多分)
g77 をインストールする。

yum install compat-gcc-34-g77

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