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2008年1月

2008.01.30

インドとお別れ

ムンバイ空港で搭乗が始まるのを待ってます。
インドともお別れです。
寒い日本へ帰ります。

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2008.01.28

セーターを探せ!

日本へ帰る準備を進めているが、大きな問題が一つある。
私は冬服を持っていない。

成田空港に着いてからどうしたものか。

セーターを1着購入したいのだが、ムンバイで見かけるセーターというのは、日本だと春物に対応する薄手のものばかりだ。

春物でも無いよりマシだろうが、出来れば暖かいほうが良い。もう少し探してみよう。

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2008.01.27

ルピーの両替

そろそろインドを離れる日が近づいてきた。
手元のインドルピーは、どうしようか?

(1) 日本へ持ち帰って、次にインドへ行く人と両替

(2) キャッシュカードが Maestro や Cirrus と提携しているので、日本でも使えるだろう

(3) インドで、日本円か米ドルに両替

私の場合は、周りにインドへ行く人がいるので、(1) の方法が使える。ただし、聞いた話では、インドからのルピーの持ち出しは原則禁止らしい。あまり、気にしたことはないが。

(2) のキャッシュカードについては、日本でどの程度使えるのか、本当に使えるのか分からないし、手数料などについても知らない。夏に帰国したときに使えるのか試しておけば良かったと後悔。

とりあえず、(3)を試してみることにしよう。

以前、インドの銀行でインドルピーから米ドルや円に両替するときは、通常、円やドルからルピーに両替したときに「両替証明書」の提出を求められる。ただ、今回はルピーを給料から得ているので、両替証明書は無い。ルピーの入手方法を示すために、給料の明細書などをかばんに忍ばせて両替所へ向かった。

この日の為替レートは、以下のようになっていた。

[2008年1月25日]
1USD = 107.59JPY
1USD = 39.32INR
1INR = 2.73JPY

今回、ルピーを両替したのは、銀行ではなく、"Cash Point"と書かれたところ。Regal Cinema から、Colaba Causeway(Shahid Bhagat Singh Road) に沿って南に6ブロック(200-300m)ほど進んだところにある。

この日の両替レートは以下のようになっていた。

1USD -> INR 38.40

40.50INR ->1USD

100JPY -> INR 35.20

どうやら、円からルピーには両替できるが、ルピーから円には出来ないようだった。300ドル分の両替を頼んだが、パスポートや両替証明書の提示を求められることも無く、12150ルピーを渡して300ドルを受け取ることが出来た。ただし、今回の両替証明書は発行されなかった。(頼めば発行してもらえたかも知れない。)

Cashpoint

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2008.01.22

帰国準備

今月末に、日本へ帰国することになりました。

帰国準備で大忙し。

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2008.01.21

ゾウに乗る

ダージリンでの冬の学校終了後、ムンバイに帰らず、直接ウーティーへ出張。

研究所の高エネルギー物理学部門を、インド国内外の専門家数人に評価してもらうらしい。そこで、実験設備のあるウーティーへも彼らを招き、我々の実験装置や研究結果を見せるわけだ。私も、これまでの研究結果について、彼らの前でプレゼンを行った。

一方、他の実験の候補地見学を兼ねた観光の日もあった。
レフェリー達は、午前中に候補地見学へ行っており、昼食の際に彼らと合流。ムドゥマライ動物保護区へ向かう。
目的はエレファントライド

ゾウだよ!

本当にゾウだよ!

ゾウに、重そうな座席を取り付け、そこに観光客4人、ドライバー(?)1人が乗り込む。本当に、力持ちだ。ゾウって。
本当に、こんなに乗っても大丈夫なのか、ちょっと不安に感じた。

私は、ゾウの上から、もう一組の写真を撮っていたが、ゾウが歩くとゆれるので、なかなかうまく写真が取れなかった。

ゾウに乗って、林の中をぐるっと1周散策。野生のシカやクジャク、ワシらしき鳥などを見かけた。

ゾウは力持ちとはいえ、さすがに歩くのが嫌なようで、なかなか進まない。実は、後ろからもう1人着いてきていて、さっさとゾウを歩かせるように、後ろから追っている。

ウーティーには何度も来ているのだが、エレファントライドは初めて。貴重な経験が出来た。

Elephantride1Elephantride2Elephantride3

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2008.01.20

インドで迎えた新年2008

2008年の新年は、南インドウーティーで迎えた。

伝統的には、1月1日ではなくて、11月ごろのディワリがインドの正月のようなものだと思う。

1月1日は、「ハッピーニューイヤー」と言って握手する程度なのだが、最近は彼らも簡単にはお祝いをするようだ。
大晦日の夜に、みんなで集まって夕食をとり、お菓子を食べる。深夜になり、2008年になったら、爆竹を鳴らして新年を祝う。そして、ケーキをみんなで食べる

日本の正月とは随分と異なる。

Cakecut2008Firecracker2008

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2008.01.19

コルカタ

飛行機の乗り継ぎで時間があったため、コルカタ(旧カルカッタ)の空港近くを散策した。

コルカタに着いて驚いたのは、その大気汚染だ。飛行機が着陸するときには、既に視界が曇っていた。町を歩いていても、空は曇っていて、目やのどが痛くなってくる。

今まで、バイクを使った小さなタクシー「オートリクシャー」は見ることがあったし、何度か使ったこともある。しかし、コルカタでは、自転車を用いた「サイクルリクシャー」も交通手段として用いられていた。(普通にタクシーもある。)

もう少し田舎へ行くと、人が引っ張る「リクシャー」も現役の交通手段らしい。これは、本当に人力車だ。

コルカタでは、スイーツが有名と聞き、さっそくスイーツショップへ。1つの店に100種類近いスイーツが並んでいる。形や色やトッピングが異なるだけのものもあるが、それでもかなりの種類だと思う。味は、ココナツ系のものが多い。

適当に何種類か頼んで味見をする。もちろん、「味見」のも後で代金を支払うのだが、1つ10円から20円程度がほとんどだったので、気軽に何種類か頼んで味見が出来る。「味見」のスイーツは、葉っぱで作られた使い捨ての容器に入っていた。地球にやさしいかもしれない。

KolkatacyclerikusyaKolkatasweetsshopKolkatasweets


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2008.01.18

タミル語入門

タミル語はインドのタミルナド州の公用語。シンガポールでも一部で使われているらしい。

ただし、タミル語を学ぶための書籍というのは、日本ではほとんど見かけない。一応、インドの書店には、「英語で学ぶタミル語(Learn Tamil through English)」とか「ヒンディー語で学ぶタミル語(Learn Tamil through Hindi)」という本はある。

最近、「タミル語入門」という日本語の書籍が出版されたようなので、さっそく購入した。(わざわざインドから)

今、タミルナド州ではなくてムンバイにいるので、タミル語を使う機会はほとんど無いが、せっかくだから少し覚えてみよう。


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2008.01.17

ダージリン(6) マカイバリ茶園

ダージリンから帰る日、運転手に「帰りに茶園へ連れて行って」と頼み、連れて来られたのが、ここマカイバリ茶園

「あっ、ここの(正確には日本代理店の)ブログって、見たことがある!」

ダージリンの紅茶は、6-10月ごろが生産のシーズンのようで、その時期は過ぎてしまっていた。紅茶工場は稼動していなかったが、工場を見学させてもらった。

が、説明がヒンディー語だったので、私にはさっぱり分からなかった。
(他の同行者がインド人だったため、ヒンディーを使ったのだと思われる。)

Darjeelingmakaibari


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2008.01.16

ダージリン(5) クリスマス

ダージリンでのクリスマス。

数人でアイスクリームを食べに行ったり、ケーキを食べたり。

ただし、メンバーの中にクリスチャンは1人だけだ。

Christmas2007

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2008.01.15

ダージリン(4) タイガーヒル

カンチェンジュンガ(8586m)を見るために、未明にタイガーヒルへ行った。

さすがにダージリンの見どころの1つだけあって、大勢の観光客がいた。

待っていると、徐々に明るくなってくる。ちょうど月齢が満月に近かったこともあり、東側の空が徐々に白んでくるころに、西側へ月が沈んでいった。北西には朝日に輝くカンチェンジュンガが見える。

ここからは、エベレスト(8848m)も見えた(下段右側の写真で左側の山)。

TigerhilltouristsTigerhillsunrise

TigerhillkangchenjungaTigerhilleverest

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2008.01.14

ダージリン(3) 冬の学校

研究会開催後、1週間の日程で、宇宙粒子物理学の冬の学校が行われた。

対象は学部学生や大学院生で、今回は、イランからも2名参加者がいた。インターナショナルだ。

午前は講義で、午後は実験になっている。私も空気シャワーシミュレーションについて、1コマ授業を受け持った。ただし、プレゼンは昨年のものをほとんどそのまま流用した。まあ、受講生は異なるのだから良いだろうという甘い考え。

前回は受講者だった学生の1人が、今回は実験を担当していた。前回の冬の学校の成果の一つなのかも知れない。

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2008.01.13

ムンバイマラソン2008(3)

サボりながらも1年間そこそこトレーニングを続けてきましたし、今年もムンバイマラソン2008への参加が認められていました。しかし、ムンバイマラソン2008には出場しないことにしました

年末から年始にかけての出張中、全く練習をしなかったので、それだけでフルマラソンを走るのは難しいと思っていたのですが、年明けにウーティーでひいた風邪が、治らないままムンバイで夏風邪状態になって長引いていることも理由の1つです。無理に少し走ってみたのですが、やはりほとんど走れません。

もし、開催されるのなら、東京マラソン2009へ出場できればなと思っています。東京マラソン2008は抽選でハズレでしたが。

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2008.01.12

ダージリン(2) 日本山妙法寺

研究所から15分ほど歩いたところに「日本山妙法寺」があった。

「南無妙法蓮華経」と書かれているので、日蓮宗か何かのお寺なのだろう。

このお寺の獅子狛犬を見たときには、不自然さを感じた。「これじゃ、ライオンだろう」と思ったのだが、よく考えれば、獅子狛犬のオリジナルはライオンだったのだろう。インドでは、これで良いのかも知れない。

MyohojiMyohojimonumentMyohojibuddha

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2008.01.11

ダージリン(1) 研究会

12月中旬に、インドのダージリンで研究会があった。
ダージリンといえばすぐに紅茶が思い浮かぶが、それ以外にはあまり知らない。インドのどこにあるのかもよく知らなかった。

ムンバイから飛行機でコルカタへ行き、バグドグラ行きのに乗り換える。バグドグラの空港からは自動車でさらに2時間半。ダージリンに着く。場所は、ネパールとの国境近くになる。

ダージリンは寒かった。そして、町のどこからでも、世界第三位の標高のカンチェンジュンガがきれいに見えた。

研究会はボース研究所(本キャンパスはコルカタ)で、17、18日の2日間の日程で行われた。
私も30分ほどプレゼンをしたのだが、準備不足でなかなかうまく英語が出てこなかった。

それにしても、ダージリンの夜は早い。そもそも、インド標準子午線から東に位置するため、17時を過ぎると暗くなる。そして、20時を過ぎると店がどんどんと閉まっていく。ムンバイなら深夜2時ごろまで営業している "Caffee Day" も20:30で閉店。さらに、「政治的な理由で、22時以降は出歩いちゃ駄目」と言われた。政治的というよりは防犯的な理由らしいが、これでは夜間外出禁止令じゃないか。

BoseinstituteDarjeelingworkshop


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2008.01.02

ヒンディー語

GoogleGMailというメールサービスを利用されている方も多いでしょう。

このサービスは無料である代わりに、小さく広告も表示されるのですが、以下のような広告もありました。
Gmailhindy_1

多分、ヒンディー語のデーヴァナーガリー文字だと思うのですが、私は全く読めません。

ヒンディー語の本を買ってはみたものの、勉強する時間が無いです。

そもそも、なぜ、こんな広告が出てくるのだろう?

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2008.01.01

2008年

皆様、明けましておめでとうございます。

2008年の新年は、インドのウーティーで迎えました。

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