ポスドクの生活

2008.01.14

ダージリン(3) 冬の学校

研究会開催後、1週間の日程で、宇宙粒子物理学の冬の学校が行われた。

対象は学部学生や大学院生で、今回は、イランからも2名参加者がいた。インターナショナルだ。

午前は講義で、午後は実験になっている。私も空気シャワーシミュレーションについて、1コマ授業を受け持った。ただし、プレゼンは昨年のものをほとんどそのまま流用した。まあ、受講生は異なるのだから良いだろうという甘い考え。

前回は受講者だった学生の1人が、今回は実験を担当していた。前回の冬の学校の成果の一つなのかも知れない。

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2007.11.05

ウーティー出張中

現在、南インドのウーティーへ出張中。

日本からも博士課程の学生が来ているので、ときどき指導もしているのですが、本人はいじめられていると思っているかもしれません。

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2006.11.26

ホステルパーティー

Hostelpartydinner
金曜日の夜に、研究所の宿舎でパーティーがあった。

場所は、宿舎の屋上。ここで、飲み食いする。
なんだか、昨年、インドでの国際会議に参加した際の banquet を思い出した。
食事は、大しておいしいものでは無かったが、アイスクリームが食べ放題だったので満足だ
アイスクリームだけでも満足していたかもしれないが、それはちょっと問題だと自分で思う。

昨年、参加した人は、「騒々しいから今年は行かない。」と言っていた。
まあ、インド人のことだらか、大音量で音楽を流して踊っているのだろうと思っていたら、やっぱりそうだった
Hostelpartydancing_2
静止画で見ると、じっとしているようにも見えるが、それは写真を撮るのが下手なだけ。

踊っている人は、若い人が多いが、50代と思われる方も踊っていた。女性も2割くらいはいたと思う。
アルコールドリンクとしてビールもあったので、飲んで踊っている人もいるのだが、多分、半分以上はシラフだろう。
特に、女性でビールを飲んでいた人は、あまり見かけなかった。

踊りを楽しそうに見ている人たちも、結構たくさんいた。
きっと、彼らも踊りたいのだろう。私も、このグループに属する。
(踊る阿呆+見る阿呆)をひとつのグループとすると、参加者の8割以上が、このグループに含まれる。
やはり、インド人は踊るのだ!

Kingfisher_2
普段、お酒はほとんど飲まないが、味見程度に飲んでみた。
ビールを味見程度飲むというと、中ビンとか小ビンくらいを想像してしまうかも知れないが、100ml も飲まなかったので、本当に味見程度。

"King Fisher" という、インドでは有名なビールで、「白いほうはマイルドで、赤は強い」と言っていた。赤いほうを飲んでみた。あまり、お酒を飲まないので、おいしいのかどうかは、分からない。多分、2か月ぶりのお酒だったと思うが、そんな感じ。

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2006.10.31

創立者記念日

10月30日は、研究所の Founder's Day (創立者記念日) 。
どうやら、創立者の誕生日のようでした。

日本でよくある「創立記念日」のように休日になるのではなくて、研究所内で催しが行われ、家族づれで賑わっていました。
催し物も、大半は、研究所のスタッフらによって行われているようです。


SandartDancingDoramaOrigami_1


写真は左から順に、「砂絵」、「ダンス」、「演劇」、「折り紙」

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2006.09.24

国内出張(ウーティー)

17日から22日の間、インド南部のウーティーというところに出張に行ってきた。
我々の実験に、インド国内で結構な額の予算が割り当てられるようで、共同研究者も増える。
彼らと実験の将来計画について話し合うのが目的。

ウーティーへは、ムンバイからコインバトールまで飛行機で行き、そこから車で3時間半ほどのところ。
標高が高いため寒く、長袖のシャツと上着が必要になる。ここを訪れる人は注意。

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2006.04.12

海外へ!

ポスドク2年目になりました。

まだ、どうなるか分かりませんが、近いうちに海外で働くことになるかも知れません。いろいろ準備中です。

海外で働くこと自体にも不安はあります。がんばるしかないでしょう。
英語も苦手です。努力します。
生活は、まあ、インドで半年以上暮らしていたことがあるので、まあ、大丈夫かな。
でも、税金、年金、保険、ビザなど、社会面での手続きが良く分からず、そちらの不安も大きいです。税金は払うのが少ないようにするのが良い方法としても、年金はどうなんだろう?海外旅行保険も1年間となるとかなり高額。普通、どうするものなのでしょう。

ぼちぼちとウェッブで、そんな情報を集めてみます。海外で働く日本人はかなりの数でしょう。もちろん、ポスドクも多いでしょう。たぶん、参考になるページも多いはず???

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2005.04.01

博士研究員

この3月で、なんとか学位を取得できました。
通常、後期博士課程は3年が標準年限なのですが、5年もかかっていまいました。
今日からは、ポスドクとして働くことになります。「博士研究員」と呼んでいるようです。
これは、1年から3年程度の一時的な職で、この間に自分の研究を進めつつ、職探しをします。
私の分野では、すぐにちゃんとした職が得られることは少なく、2回以上ポスドクをする人も珍しくありません。
つまり、5年以上かかって、やっと職が見つかったり、それでも見つからなかったりするわけです。
一応、ポスドクだと給料はもらえるわけですが、それでも来年どうなるか分からないという不安を感じながら過ごします。

まあ、そんなわけで、このココログのタイトルも「ポスドクの苦闘」に変えてみました。
今年も、海外へ何ヶ月か出張することになるのでしょう。
うーん。この1年間、どうなることやら。

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2005.02.06

学位審査

ここしばらく忙しかったです。
博士の学位審査のために、1月の始めに論文を提出。2月の始めに公聴会。
公聴会の準備と並行し、主査、副査とのやりとりで問題になった点に対応して、論文の修正。
修正後の論文を製本して、大学へ提出。
まあ、一通り終わりました。あとは結果を待つだけ。

とりあえず、「ほっと一息」といった感じですが、就職活動、論文の投稿準備、今度の国際会議の準備と考えるとあまり気が休まりません。
なにしろ、就職先が無い。

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2004.04.21

走れ!

駅まで走ったのですが、終電には間に合いませんでした。
ということで、研究室にいます。

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2004.04.08

新年度

学会も終わり、新しい年度になった。
研究室にも修士の学生が3人、4回生(4年生)が1人入った。

先日は研究室のメンバー全員で集合写真を撮った。
偶然、誰も海外出張していなかったからで、このように全員そろうのはかなり珍しい。

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