学問・資格

2014.12.19

情報セキュリティスペシャリスト(平成26年度秋期試験)2

10月19日に受験した、情報処理技術者試験「情報セキュリティスペシャリスト試験」の合否・成績が発表された。

平成26年度 秋期 情報セキュリティスペシャリスト試験 成績照会
受験番号 SCXXX-XXXX の方は, 合格 です
午前Ⅰ得点***.**点
午前Ⅱ得点84.00点
午後Ⅰ得点62点
午後Ⅱ得点74点

合格はしたものの、午後I がギリギリでした。

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2014.11.27

情報セキュリティスペシャリスト(平成26年度秋期試験)

10月19日に情報セキュリティスペシャリストの試験を受験した。

2006年に「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」には合格していたので、基礎的な知識はあるつもりだった。
しかし、以前の技術的な内容のものに加えて管理面の事柄も出題範囲に含まれるし、技術的に新しい内容も出題される。

なにしろ、以前の試験から8年半も過ぎているのは大きい。3年ひと昔くらいで時代が変化している。
試験問題を解きながら、HSTS を初めて知り、職場のウェッブサーバにも適用しようかなどと考えていた。

12月19日に合格発表の予定。

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2014.11.16

データベーススペシャリスト(平成26年度春期試験)

4月20日に行われた、データベーススペシャリストの試験を受けた。

結果は、

午前I 85.00点
午前II 80.00点
午後I 84点
午後II 64点

ということで、なんとか合格した。

午後IIの試験時間は120分で十分あると思い、時間を気にせずに試験に集中したところ、1/3 解答するのに90分もかかってしまった。
時間が足りないことに気づいて、残り30分で慌てて解答したものの、2/3 程度しか解答出来ていなかった。
どうやら、記入したところはほとんど正答していたようだ。

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2010.06.27

データベーススペシャリスト2

4月に受験したデータベーススペシャリストの試験ですが、不合格でした。

午後Iの試験で合格基準に達ししていませんでした。

また、次回、頑張ります。

平成22年度 春期  データベーススペシャリスト試験  成績照会

受験番号 DBXXX-XXXX の方は,  不合格  です

午前Ⅰ得点
91.80点
午前Ⅱ得点
72.00点
午後Ⅰ得点
56点
午後Ⅱ得点
---点

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2010.05.31

自動車運転免許の更新

自動車運転免許の更新に行った。
ほとんど運転をしないので、「優良」ドライバーのままだ。

これまで「普通」免許だったのが「中型(8t限定)」免許に変わった。
これは免許の区分が変わったことによるもので、運転できる自動車の範囲に変更は無い。
そうか、8トン未満までは運転出来るのか。

それと免許証に非接触型ICチップが内蔵された。
免許証の表記内容のほか、表記されなくなった本籍がIC内に記録されている。

それにしても、どうしてあれもこれもICカードに切り替わる際には非接触型を採用するのだろう?
私の財布の中には、ICOCA、EX-IC、職場の入館カード、Suica、Edyがある。ここに運転免許証が加わり、これらが互いに干渉するため、財布に入れたままでは使えない。

改札で使う、ICOCA、EX-IC、Suica などは確かに非接触型だと便利だ。
ただ、これらのカードは統合させて1枚にしてほしい。

運転免許証、住民基本台帳カード、パスポートなどの機密性の高いものは、盗み読みされないようにするためにも、接触型にすべきだったのではないだろうか?

運転免許証は暗証番号を入力しないと内容を読みだすことが出来ない。
しかも、3回間違えるとロックされるそうだ。
この際、読みだせないようにはじめからロックさせておくというのはどうなのだろう?

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2010.04.18

データベーススペシャリスト1

今日、情報処理技術者試験の「データベーススペシャリスト試験」を受験した。

今回は仕事が忙しくて、試験勉強を始めたのは4月になってから。そもそも、データベース関係の経験もないので、合格は望めないものの、せっかく申し込んであるので受験した。

午前I、午前II のマークシート問題は今までの試験とあまり変わらない内容なので大丈夫だろうが、午後I、午後II はかなり分からないところがあった。しかも、考え方は合っていたとしても、回答方法に自信のないところも多かった。

まあ、来年に向けて頑張ろうと思う。

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2006.06.16

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)2

先日受験した情報処理技術者試験の合格発表(成績照会)が、6月13日にありました。
ウェッブページ上から、パスワードを入力することで照会出来ます。

平成18年度 春期
情報処理技術者試験 成績照会
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験

受験番号 SV*** - **** の方は,合格です。

午前試験のスコアは,750 点です。
午後I試験のスコアは,625 点です。
午後II試験のスコアは,625 点です。

ということで、無事合格していました。「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」の試験は、初回である今年は比較的簡単だったようです。来年以降、どうなるかは分かりませんが、極端に難易度の変わるようなことはないでしょう。
まあ、初回の試験と言うことは、まだ合格者の累積数は少ないはずなので、私の経験は今のところ貴重なものかも知れません。???
もしかしたら来年以降に受験される方の参考になるかも知れないので、気のついたことを書いておきます。

[全体な難易度]
以前、「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」を受験したことがあります。これに合格する方なら、情報セキュリティのほうも、難しくないと思います。

[午前]
択一式55問全問必須
特に難しくないと思います。
少々分からない問題があっても、解答できるところをきちんと解答すれば良いでしょう。

SQLの知識はあった方が良いでしょう。4問ほど、出題されました。
SQLが分からなくても、プログラミングの知識があれば、推測しながら解答できると思いますが、時間がかかるでしょう。

[午後I]
記述式で、4問中3問選択して解答します。90分で3問解答するのは時間的にぎりぎりです。
どの問題を解答するか迷う時間はほとんどありません。
どの問題もそれほど難しくありませんでした。

問1では、Perl を用いた出題がありました。
これに関する出題は、それほど難しい設問ではありませんし、問題冊子の巻末に用例・解説があるので、何かプログラミング言語の経験があれば、特にPerlを知らなくても解答可能です。しかし、Perlに慣れていないと解答に時間がかかるかも知れません。午後Iは、解答時間の制限が厳しいので、私は無難に問1を避け、残りの3問を解答しました。

午後I、午後IIに共通することですが、公開鍵、秘密鍵方式の暗号通信の比重が大きいように思います。これに関して、手順や特徴を押えておく必要があるでしょう。この暗号化方式は、いろいろな場面で用いられているようで、いろいろ形を変えて出題されました。まずは、「公開鍵、秘密鍵方式」を使って、我々がインターネットで買い物をする際に、どのように安全な通信を確立しているかを確認しておきましょう。

[午後II]
論述式で、2問中1問選択。問題文は長いですが、解答時間が120分あるので、じっくり解答できます。

難易度としては、問1はかなり高かったです。こちらを解答した方は、大変だったでしょう。
私も試験開始の30分間は、問1に挑んでいたのですが、難しいので途中から問2に解答を変更しました。
残り90分でも解答には支障ありませんでした。ただし、ほとんど時間は余りませんでした。

問2でも、Perl の出題がありました。Perl にあまりなじみが無くても、巻末の用例・解説を参照しながら解答することが出来るでしょう。問われるのは、「ユーザが入力した文字列にダブルクォート(”)やバックスラッシュ(\)のような特殊な用途の文字が含まれていても大丈夫か?」ということです。

[私の勉強方法]
以前、「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」向けに勉強していたので、ネットワーク関連の知識はありました。また、「ソフトウェア開発技術者」の勉強もしたので、SQLも少し分かります。このため、試験勉強は、1〜2か月ほどかけて、通勤電車の中で以下の本を読んだ程度です。

上原孝之 情報処理教科書 テクニカルエンジニア [情報セキュリティ] 2006年度版 翔泳社
新・ネットワークセキュリティ超入門 日経BP社
日経NETWORK 日経BP社

「超入門」は、VPN関連の解説が詳しいようですが、それ以外の事柄については、これだけでは不十分でしょう。ネットワークの知識がある方にとっては、「情報処理教科書」で試験範囲をおよそカバー出来るでしょう。「日経NETWORK」を1年分読めば、「ネットワーク」、「情報セキュリティ」の両方にそこそこ対応出来そうですが、試験対策の雑誌ではないので、試験勉強の効率は良くありません。ただ、毎月数ページだけある試験対策のコーナーでは、練習問題を扱っており、解説が丁寧です。

演習については、過去の問題も存在しなかったわけです。事前にアナウンスされていた「例題」や、「日経NETWORK」の試験対策の演習問題を解いた程度です。

[補足]
情報処理技術者試験センターから、2006年春の試験について、統計情報が公開されている。
これによると、今回の「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」の試験は、次のようになっている。

応募者数 29,403 人
受験者数 18,128 人
合格者数  1,227 人

合格率は 6.8% だった。これは、テクニカルエンジニアの他の試験の実績と比べると、やや低い合格率だと言える。

「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」は、今回が初回の試験だったこともあり、受験者層のずれや、試験対策の不十分さなどがあったかも知れない。低い合格率が、直接「難しい試験」を意味するものでは無いだろうが、「簡単な試験」とも言えないようだ。

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2006.04.16

テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)1

今年度から、情報処理技術者試験で、「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」が追加されたので、受験してみました。最近、ネットワークセキュリティ関連の事故や事件が多いので、そこそこ注目されている試験のようです。私が、そう思っているだけかも知れませんが。

午前の試験問題は4択55問です。これは、「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の問題と内容も難易度もおおまかには変わりません。ただ、リレーショナルデータベースに関する設問がいくつかあり、SQLインジェクションクロスサイトスクリプティングといった、脆弱性に関するものもありました。リレーショナルデータベースに関する設問は難しいものでは無かったので、論理的に考えながら推測するとある程度答えを絞り込め、解答を導き出せたと思います。しかしながら、やはりそれらに関する知識があったほうがよいでしょう。

午後Iの問題は、4問中3問選択する記述式のものです。問1に、Perlで記述したプログラミングに関する問題が含まれていました。Perlに関しては、問題冊子の巻末に簡単な用例解説があるので、何かしらプログラミングをしたことがある方であれば、これを参照しながら解答することが出来たかも知れません。しかし、時間の足りない午後Iの試験では、あまり時間をロスしたくなかったので、私は問2,3,4を選択しました。

問2は、「ウェッブベースの文書管理システム」で、問題文をしっかり読めば、それほど難しく無かったです。問3は「ICカードを用いた署名」で、どの機能はICカード内部で実現するのか分かっていないと難しいと思います。私は分かってなかったので、ファイルシステムのセキュリティ属性の設問で混乱しました。問4は「リモートアクセスシステム」なのですが、何となく問3に似ています。設問も「証明書の有効性確認方法」に関するものは似ていたと思います。午後Iでは、時間はほとんど余りませんでした。

午後IIは、2問から1問選択解答です。はじめは問1の解答を始めたのですが、問題が難しかったので、30分を経過したころに、問2に変えました。そのため、10分程度しか時間は余らなかったです。問2もPerlのプログラミングに関する設問があったのですが、午後Iと同じように巻末の用例解説を参照しながら解答しました。午後IIだと、じっくりと考える時間があるので、調べながらでも平気です。

全体の難易度を「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の過去問を解いた経験から評価してみると、午前は標準、午後I(問2,3,4)、午後II(問2)は、やさしめの問題だったと思います。でも、もしかしたら、午後IIの問1は、難しかったかも?

私の解答率は、「まあまあ」といったところだと思います。午前は大丈夫でしょう。午後I、午後II
とも、解答欄のほとんどは埋めましたが、よく似た答えがいくつかありました。私が何か勘違いしていたのかもしれません。まあ、今回はダメモトで試験を受けたのですが、合格していてもおかしくないかも知れません。でも、もうちょっと、セキュリティ技術に深く入った問題のほうが良いように思います。今回のだと、「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」の試験と大差ない気がします。

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2005.12.15

平成17年度 秋期

ぎりぎり合格しました。
この1年間、試験の前日以外は試験勉強しなかったので、記憶が薄れてしまい、午前はあまり出来ませんでした。昨年に比べても点数が低くなってしまっています。
それでも、午後は昨年とあまり大差ないのは私の「実力」ということだろうか?そうは言っても、合格ぎりぎりの実力しかないわけですが。

手ごたえとしては、午前は不調で、午後はそこそこ解答出来たと思っていたのですが、午後IIの得点は予想外に悪かったです。

で、合格したからといって、就職に役に立つわけではないが。

| 平成17年度 秋期
|情報処理技術者試験 成績照会
|テクニカルエンジニア(ネットワーク)
|
|受験番号 NW*** - **** の方は,合格です。
|
|午前試験のスコアは,650 点です。
|午後I試験のスコアは,640 点です。
|午後II試験のスコアは,610 点です。

[追記]
この試験のために購入した書籍を挙げておく。

NRIラーニングネットワーク 「テクニカルエンジニア」ネットワークパーフェクトラーニング過去問題集〈平成16年度〉 技術評論社
都丸敬介、他 テクニカルエンジニア試験 [ネットワーク] 完全教本 2004年版 日本経済新聞社
竹下隆史、他 マスタリングTCP/IP 入門編 オーム社
Philip Miller マスタリングTCP/IP 応用編 オーム社
日経NETWORK 日経BP社

「完全教本」で勉強すれば、「マスタリングTCP/IP入門編」は特に必要なかったように思う。「応用編」も大して難しい内容ではない。
それと、日経NETWORKを定期購読していた。この雑誌で、ネットワークに関する興味を維持しながら、継続的に勉強が出来たと思う。
「完全教本」は、主に通勤時に電車の中で読んだ。1章の「企画と運用」は、眠たくなる内容なので、読み流した。ATM関連の技術については、一般の人間にはほとんどなじみが無いので、電車の中で読む程度では理解が難しい。「事例研究」は過去の問題を解説しているものなので、「過去問題集」のほうを用いた。
「過去問題集」と「完全教本」は、毎年内容が改訂されている。

試験前には練習のために過去の問題を解く方が多いだろう。午後I、IIの解答と解説は過信しないようにしたほうが良い。解答に納得できなければ、他の参考書や問題集の解答と解説と比較してみると良いだろう。

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2004.12.16

情報処理技術者試験合格発表

10月に受験した情報処理の試験の合格発表がありました。

平成16年度 秋期
情報処理技術者試験 成績照会
テクニカルエンジニア(ネットワーク)

受験番号 NW*** - **** の方は,不合格です。

午前試験のスコアは,680 点です。
午後I試験のスコアは,625 点です。
午後II試験のスコアは,585 点です。

ということで、不合格でした。

私の手ごたえでは、「午後Iが危ういので駄目かも。でも、もし、それが大丈夫なら午後IIも大丈夫だろう」と思っていたのですが、そうではなかったようです。

午後IIは、試験時間を30分残して退室したのですが、もう少し粘っていればよかったかも?

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