インドの暮らし方

2008.11.29

インド・ムンバイ同時テロ(3)

大学の後輩は、無事に研究所までたどりつきました。

テロリストも制圧されたようでなによりです。

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2008.11.27

インド・ムンバイ同時テロ(2)

ムンバイの南側では、引き続き、外出禁止令が出ているそうだ。

ニュースを見ていると、見慣れた駅やホテルやレストランが、煙が出ていたり、血だまりが出来ていたりと、見慣れない状景になって映し出されている。

なんだか落ち込む。

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インド・ムンバイ同時テロ

インド・ムンバイで、再びテロが起きた。

2006年のときには、いくつもの駅で、列車が爆破されたが、今回は、ムンバイの南側、フォート地区での同時テロだ。

事件のあったCST駅は、イギリス統治時代を思わせる建物で、大勢が行き交う。
タージマハルホテルも、インド門の横にあって、外国人観光客が多い。
その他のホテルも、アラビア海を見渡すナリマンポイント周辺の高級ホテルらしい。

このニュースを知ったとき、ちょうど、大学の後輩が、研究のためにインドへ向かったところだったので、すこしあわてた。何しろ彼は、27日の午前2時にムンバイの国際空港に到着する予定だった。
空港はムンバイの北側、向う研究所はムンバイの南端。そして、そこへの通り道になるところでテロが起きた。

携帯電話で彼の安全を知ることができた。彼は空港から少し離れたホテルにいるらしい。
予定では、研究所の車が空港へ迎えに行く予定だったが、テロの影響で行き着かなかったようだ。
市内が混乱していることもあり、あきらめて、ホテルへ行くことにしたのだろう。

事態は収束に向かい、市内はコントロールされつつあるものの、現在もフォート地区での移動は厳しく制限されているらしい。研究所の研究者のアドバイスを受けて、彼は、もう一泊様子を見ることにしたようだ。

どのような理由であれ、今回のような事件が起きたことはとても残念でならない。

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2008.01.28

セーターを探せ!

日本へ帰る準備を進めているが、大きな問題が一つある。
私は冬服を持っていない。

成田空港に着いてからどうしたものか。

セーターを1着購入したいのだが、ムンバイで見かけるセーターというのは、日本だと春物に対応する薄手のものばかりだ。

春物でも無いよりマシだろうが、出来れば暖かいほうが良い。もう少し探してみよう。

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2007.12.14

もしもし

電話をかけるとき、日本語だと「もしもし」で、英語だと「ハロー」と言う。

日本で電話を受けるときに、電話に出ても相手が何も話さないことがある。とりあえず、「もしもし」と言ってみるが応答が無い。そんなときに「ハロー」と言ってみると、途端に相手が英語で話し出すときがある。「もしもし」、「ハロー」で、使える言語のネゴシエーションが出来ているわけだ。

インドでは、みんな電話で「ハロー」と言っている。ところが、英語の分からない人まで「ハロー」というものだから困る。使用言語のネゴシエーションが不十分なまま、相手はヒンディー語か何か(マラティー語かも?)で話し始める。しかも、その言語をこちらが理解できないことに気づいてくれない。「音声が不明瞭なんだろう」と考えて、大きな声を出し始める。

まあ、そのような電話は全て間違い電話なので、電話を切ってしまえばよいのだ。しかし、こちらが電話を切っても、「回線が不安定なんだろう」と考えるのか、同じ相手が何度もかけてくる場合があるので厄介だ。

言語ごとで「もしもし」が異なっていれば便利なのにと思ったが、よく考えてみれば、普通の人は、そんな状況になることはないので困らないのだろう。

[参考] もしもし(Wiktionary)

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2007.12.11

G大量発生

先日、ふとしたことで、キッチンの壁に無数の小さな虫がいることに気がついた。体調は1mm以下。

小さすぎて、どんな虫だかよく分からない。小さなクモのようにも見えるし、小さなゴキブリのようにも見える。アリよりも小さく、小さすぎてよく分からない。光を当てたり、物を近づけたりすると走って逃げる。普段も時々は壁面を動いているが、大抵はじっとしている。

とりあえず、お香をたいてみたが、その程度の煙で動じる敵ではなかった。しかし、線香の火を近づけると逃げ出し、壁からぽとっと落ちてしまう。壁が白いので分かるのだが、床に落ちてしまえば探すのが困難になる。この方法は使えないようだ。

とりあえず無害そうに見えたことと、部屋のところどころにいるクモが食べてくれるだろうという安易な考えで放置していたら、徐々にキッチンからベッドルーム側へ移動してきた。壁伝いの移動は、何かと障害があるので、床か天井を移動したか、私の気づかない間に飛んで移動したのだろう。しかし、私自身は、飛んでいるところを一度も見たことが無い。

こうなってくると、さすがに放置出来ない。デジカメで撮影して拡大すると、ゴキブリに近い形に見える。「うゎーっ、ゴキブリか!」と思ったが、それにしては小さすぎる気がするのと、水場から離れたところにじっとしているのもゴキブリらしくない。いや、単に、ゴキブリでないことを願っているだけかもしれない。とりあえず、「G」と名づけた。

そして、夜が明けるのを待って、G掃討作戦を開始。粘着テープで壁をさっとなでるだけで、ぴったりとくっつき、簡単にきれいに取り去ることが出来た。あっけなく、作戦終了。まだ、どこかに残っているだろうから、時々は掃討作戦を行う必要はあるのだろう。

Gscale

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2007.10.24

日本へ帰りたいとき

日本へ帰りたくなってきました。

ずっと、インドへいて、こちらの生活に慣れてきても、日本へ帰りたくなるものです。

日本へ帰りたいなーと感じるときには、「日本から、あれと、あれを持ってくれば良かった」と思った場合があります。そんなことを考えていると、夜に「1泊2日で日本へ帰国する」ような奇妙な夢を見ることがありました。でも、これは家族に送ってもらったうなどして、何とかなることが多いです。

もう1つ、日本へ帰りたいと感じることがあって、それは、自分の健康に不安を感じたときです。「健康に不安」といっても、普段よりちょっとひどい風邪や腹痛程度の話です。つまり、医者へ行ったほうがよいなと感じるレベルです。自分の体調を表現するような英語って、ほとんど身についていないので、不安になるのです。

で、今回は後者、「健康に不安」というほうです。

実は、先日、奥歯のかぶせが外れてしまったのです。
その奥歯というのは、忘れもしない 1999年1月、ムンバイから南インドのウーティーへ向かう途中にかぶせが外れたのと同じ歯です。そのときは、半年間、そのままで生活し、日本へ帰国してすぐに治療したので、8年間で再び同じ状態になったわけです。

あーっ、早く日本へ帰りたい。

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2007.10.02

ガンジーの誕生日

10月2日は、ガンジーの誕生日で祝日。

雑談で、「ガンジーって、マハトマ・ガンジーだよね。」って言ったら、「他のガンジーなら、みんなで祝ったりはしない。」とのこと。納得。

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2007.09.15

またまたインド

12日は、「安倍首相辞任」の速報を聞きながら、のんびりと昼食をとってからインドへ向けて出発。普段は、「飛行機の中で寝るから」と、前日は寝ていないのに、今回は夕方のフライトなので、前日は普通に6時間寝ていた。

予定通り、2時間も前に関空へ到着。しっかりと、ハーゲンダッツを食べておく。テレビでは相変わらず、「安倍辞任」のニュース。このタイミングでの辞任には、何か裏があるのだろうとは思ったが、それが何かは分からない。

ムンバイへは、ソウルの仁川空港を経由する。多分、仁川空港ははじめて。周囲に何も無い。広い。
せっかくなので、仁川空港で、何か日本か韓国の料理を食べておきたかったが、全く食欲が無い。こんなことなら、機内で出されたサンドイッチを食べるんじゃなかった。

関空からの便が仁川に到着したゲートと、ムンバイへ出発する便のゲートが同じだった。フライトコードは異なるものの、多分、同じ機体なのだろう。

ムンバイへは、13日未明に到着。空港へは、研究所の自動車が迎えに来てくれていた。

以前、国際会議で2週間ぶりに帰ってきたときは、雨季だったこともあって、アパートはカビだらけになっていた。今回は1ヶ月ぶり。心配しながらアパートへ入った。ややカビ臭さはあるものの、特に問題は無かった。

部屋に着替えもバスタオルもあるので、持ってきた旅行かばんを開いたのは朝になってからだった。

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2007.06.18

マスクメロン

スーパーでマスクメロンを買いました。
こんなのが、1個100円くらいです。安い。
Muskmelon

カットしてみると、中はこうなっています。
Cutmelon_1

食べてみて、残念。甘くありません。
冷蔵庫に入れて1週間ほど待つと、少しは甘くなりましたが、マスクメロン特有の香りや味は無かったです。
特に砂糖や塩をかけなくても、そのままでデザートとして食べられるおいしさではありました。
でも、これなら、スイカのほうがおいしい。

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